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アウトドア・アクティビティ

シカオの観光名所、ビーチ、滝、各種アクティビティの詳細は、アナンタラ・シカオ・リゾート&スパのウェブサイトをご覧ください。

ビーチと島々

銀色に輝く砂の上をのんびりと歩いたり、波打ち際のパインの林の中にひっそりと隠れた洞穴を探したり。 南部の県のビーチは世界中の旅行者に知られるようになりましたが、トランには他にも静かで落ち着いたたたずまいを残す美しい場所があります。 120kmにも及ぶトランの海岸をはじめとして、すぐ北のクラビにあるビーチや島々は、好奇心あふれる旅行者にぴったりの場所です。

パリエン・ビーチ

美しく長い砂丘が続くパリエン・ビーチ(Palien Beach)は、ロングテール・ボートが出航する場所として有名です。

ヤングスター岬

誰でも行けるビーチのあるヤングスター岬(Yongstar Cape)には、不思議な岩がたくさんあります。岬でくつろいだり、海沿いの磯を散歩したりして、このビーチの岩に注目してみてください。何百年もの長い間、波に打たれて開いた穴が無数にあります。

ハド・サムラン

ハド・サムラン(Had Samran)のやわらかい砂の上に寝転んで、後ろのパイン並木が海風に揺れる音に耳を傾けてください。 引き潮のときは、水平線に浮かんでいるような島まで歩いて行くことができます。 満ち潮のときは、やさしくのんびりとした海水が心地よい遊び場になります。 運がよければ、こののどかなビーチの沖合の波間に遊ぶ、イルカの群れに遭遇できるかもしれません。

ム・コ・ぺトラ国立公園

ム・コ・ぺトラ国立公園(Mu Ko Phetra National Park)には、30を超えるトラン南部の島々をはじめ、本土の海岸線やアンダマン海の一部が含まれています。 ぺトラ島(Koh Petra)とカオヤイ島(Koh Khao Yai)が最大の島ですが、それを取り囲む大小多くの島々には、この地域特有の石灰岩の崖で囲まれたビーチがあり、ウミガメの繁殖地になっています。 何世紀もの間これらの島々は、現地の猟師たちの避難地として利用されてきましたが、そのすぐ沖合には、豊かなサンゴ礁が広がっています。

ぺトラ・ビーチとラオリエン・ビーチ

青い海からそびえるような急峻な断崖や石灰岩のカルスト地形をはさむように、左側にぺトラ(Petra)、右側にラオリエン(Laorieng)があります。各島の西端には絶壁がそびえ立ち、ツバメが生息しています。東側には、浅瀬に広がるサンゴ礁を見渡すことができるビーチがあり、引き潮の時には、水面から顔をだすサンゴも見られます。どちらの島を訪れるにしても、まるで別世界のような自然の美しさを満喫できるでしょう。

スコーン島

スコーン島(Koh Sukorn)は現地の人々にム島(Koh Mu)と呼ばれていて、島全体でも数台の車しかなく、最高にのんびりした生活が営まれています。ここの交通手段は、住民も旅行者もすべて徒歩です。モダンな交通手段がなくても、黄金に輝く砂浜や透き通った海、そして特別な甘みとジューシーさで知られる地元産のスイカがあれば、不満など感じるはずもありません。

ンガイ島(ハイ島)

一般的な観光地から少し離れた場所にあるンガイ島(Koh Ngai)は、アンダマン海でも最高級の絶景が楽しめるおすすめの島です。 内陸部には山とジャングルが、平野部には何世代も受け継がれているココナツ農園が広がっています。 島の一部の海岸線からは雄大な岩石の岬が見え、東部には手つかずの白い砂浜が広がっています。

チャオマイ国立公園

陸と海を合わせて230kmを超える広さを誇るチャオマイ国立公園(Chaomai National Park)には、この地域の特徴でもある松の木が立ち並び、青く澄んだ海が目前に広がるチャオマイ・ビーチもあって、大切な自然がしっかりと守られています。公園内にはチャオマイ・ビーチ以外にも様々なビーチや島々があって、必ずお気に入りの場所が見つかります。以下に主なビーチをご紹介します。

パクメン

街に最も近いパクメン・ビーチ(Pakmeng)はトランからわずか38kmの距離ですが、まるで別世界のように感じられます。海面から突き出したようなカルスト地形は、巨人が水面で横たわっているように見えます。このビーチではたくさんの貝殻を見つけることができるため、お子様もきっと大喜びです。

ハド・ヤオ

5kmにわたって続くハド・ヤオ(Had Yao)ビーチを散歩すると、海辺の暮らしとふれあうことができます。女性や子供たちが獲ったばかりのカニの殻を剥き、夜通し行われた漁から疲れて帰ってきた男たちが、ロングテール・ボートを浜辺に引き寄せています。学生たちは泊りがけの旅行でテントに宿泊していますし、港には豊富な魚介類が並んでいます。 このビーチは水深が深いので、現地の人たちが集まる場所となっていて、旅行者にとってはタイ南部の日常生活に触れられる絶好の場所となっています。

ハド・サン

ハド・ヤオに近いハド・サン(Had San)は、「小さいビーチ」という意味の地名です。 わずか1km程度のこのビーチには、にぎやかで忙しい隣のビーチから一転して、孤立した静かな雰囲気が流れています。 自然愛好家にとっては、このビーチを取り囲む壮大な絶壁や奇妙な樹木群は特に必見です。

モラコット洞窟とムック島

曲がりくねった洞窟の中を進んでいくと、真っ暗な闇が行く手を阻みます。これを抜けて反対側に出ると、目を疑うほどの白く美しいビーチ、そしてエメラルド色の海が現れます。 宝石のような美しさを誇るこの絶景スポットは、モラコット洞窟(Morakot Cave)を通らないと辿り着くことができません。さらに、干潮時に洞窟に出入りする場合は、特別な注意が必要です。 この別世界のような絶景スポットに辿り着けば、それまでの苦労も吹き飛んでしまいます。

クラダン島

多くの人々がトランで最も美しいと賞賛するクラダン島(Koh Kradan)は、まぶしいほどの白いビーチと、海中のサンゴが簡単にはっきり見えるほど透き通った海で知られています。 この島は、チュエーク島(Koh Chueak)、マ島(Koh Ma)、ワン島(Koh Wan)と並んで、世界有数のダイビングとシュノーケリングの絶好スポットです。

リボン・アイランド

トラン最大の島リボン・アイランド(Libong Island)は、人々と鳥たちであふれています。この島には、バン・ナカオ(Ban Nakhao)、バン・コ・リボン(Ban Koh Libong)、そして最大のバン・ランカオ(Ban Langkhao)、別名バン・パドゥプト(Ban Paduputoh)という3つの主要な村があります。

この島では人以外に野鳥が数多く生息していることで知られ、島の一部は禁猟区に指定されています。 たとえばジュホイ岬(Juhoy Cape)には、11月~12月の期間に10,000羽を超える渡り鳥たちがやってきます。シベリアからの渡りの途中に羽を休めるためで、想像を絶する光景です。 かつてイギリス王室の鳥だったカニチドリなど、様々な種類の鳥を見ることができ、多くの旅行者がバードウォッチングを楽しみにここを訪れます。

リボンの反対側のトーカエ湾(Tohkae Bay)は、澄みきった海とビーチが広がる、水遊びに最適なスポットです。 海で遊び疲れたら、体についた塩を落としにいきましょう。ビーチの隣にナム・トク・ツン・ヤカ(Nam Tok Thung Yaka)と呼ばれる小さい滝があって、フレッシュな天然のシャワーを浴びることができます。現地の人々とふれあったり、島を訪れる鳥の群れを観察したり、静かなビーチでただのんびりと過ごしたり。リボンの楽しみ方はあなた次第です。

アオ・ナン

アオ・ナン(Ao Nang)は、クラビの海岸沿いの活気あふれる観光スポットです。のんびりした雰囲気の小さな町が数多く点在するこのエリアには、端から端まで徒歩で30分程度の範囲に、各種ショップや新鮮な魚介類が楽しめるレストランなどが軒を連ねています。石灰岩の崖に囲まれた広い砂浜は、水遊びに絶好の入り江につながっています。アオ・ナンは、この地域を象徴するクラビのロングテール・ボートや、現地住民や観光客を乗せたフェリーが発着する場所でもあります。フェリーは、ライリー・ビーチ(Railay Beach)、ピピ島(Koh Phi Phi)ランタ島(Koh Lanta)など、近くのビーチや島々を巡っています。

ライリー・ビーチ

ライリー・ビーチ(Railay Beach)は、クラビのみならずタイ全域を含めても、最も訪れたいビーチの1つに挙げられます。 アオ・ナンのすぐ南に位置するこのエリアには、岩が剥き出しになった岬があるため船でしか行くことができませんが、クラビのビーチの中でも最も落ち着いた趣のある場所です。小さな半島の中に光あふれる白砂のビーチやそびえ立つ石灰岩の絶壁、絶景の展望台、洞窟、崖に隠れ、潮の満ち引きで形成されたラグーンなどがあって、見どころ満載です。バスも自動車も、道さえもないライリーには、数台の自転車がありますが、通常は徒歩で移動します。実際には本土と陸続きのプラ・ナン半島(Phra Nang Peninsula)ですが、石灰岩の崖やジャングルで覆われた急峻な渓谷によって、クラビの他の地域と分断されています。道もなく、急ぐ必要もないこのエリアは、まさに正真正銘のトロピカル・パラダイスです。

ピピ島

クラビの南西、トランの北には、あわせて「ピピ島」と呼ばれる2つの島があります。 一帯には自動車がなく、素朴な道が島内各所を結んでいます。移動手段はいたってシンプル。現地のロングテール・ボートを利用するか、歩くのみです。 若干大きめの島ピピ・ドン(Phi Phi Don)には、急峻な石灰岩の絶壁がそそり立ち、その下にはきれいなビーチが広がり、隠れた洞窟が点在します。 沖合のあまり遠くない場所にサンゴの海中庭園が広がり、深いサンゴ礁はダイビングやシュノーケリングの絶好の穴場となっています。

小さいほうの島ピピ・リー(Phi Phi Leh)は無人島で、石灰岩のミステリアスな崖が紺碧の海から天高くそびえ、その壁面には洞窟が露出し、下には小さな岩の入り江なども点在しています。浅瀬のシュノーケリングに理想的な入り江もいくつかあり、北東部には、太古の壁画で有名なバイキング洞窟(Viking Cave)があります。どちらの島にも、クラビやトランから毎日運行されているフェリーで簡単に行くことができます。

ランタ島

ランタ島(Koh Lanta)は実際には複数の島で構成されていますが、一般に「ランタ島」と言えば、「大きなランタ島」を意味するランタ・ヤイ島(Koh Lanta Yai)を指します。ピピ島ほど知名度は高くありませんが、クラビやトランの付近の島の中では、最ものんびりとした雰囲気を残す場所のひとつです。島が一番にぎわうシーズンでも、日光浴に最適な広くて白いビーチに静かにリラックスできる場所がないことはありません。ランタ島は、クラビとその周辺にある、ヒン・ダエン(Hin Daeng)やヒン・ムアン(Hin Muang)など絶好のダイビング・スポットに最も近い島でもあります。

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トランは長いビーチがり、世界有数のシュノーケリングとダイビングのスポットがあることで広く知られていますが、内陸にも美しい自然が広がっていて、特にたくさんある滝は圧巻です。

ロイチャンパンワンの滝(Roi Chan Pan Wang Waterfall)

“「何百段もの階段、何千ものパレス」を意味するロイチャンパンワンの滝は、美しい森林に囲まれた階段のような岩の上を澄んだ水が流れ落ちていて、まさに絶景をなしています。西側から滝に近づいて、立ち並ぶパラ・ゴムの木立の中を歩いて行ってください。途中で天然の石段を上ると、奇岩が創り出す風変わりな光景が目に飛び込んできます。この地域に生息するカラフルな珍鳥、タオロウの姿も見られるかもしれません。

パクジャエムの滝(Pak-Jaem Waterfall)

大きな樹木や面白い形の岩石で囲まれた曲がりくねった道を辿って行くと、最初の滝が現れます。野生の鳥の声を従えてさらに奥に進んで行くと、気温が下がり、風も強くなります。 スタミナを温存しながらがんばって、トーン・アイラエ(Tone Ai Lae)という4段目の滝まで行ってください。いちばん美しい滝です。

アソカの森のチョン・バンポットとウォーター・ガーデン

ところどころに丸太が敷かれた道を歩いて行くと、アソカの森(Asoka Forest)のウォーター・ガーデン(Water Garden)に辿り着きます。うっそうと木々が茂る4エーカーほどの広さのこの森には、木々や石灰岩の巨石群の間に、数え切れないほどの小さい滝が点在しています。これらの滝は、最終的にすべて1つの方向に流れていきます。 一帯には数種類の魚も含め、多様な野生動物が生息しています。自然公園内の細い道を探検すると小さな滝が無数にあり、その最後にチョン・バンポット(Chong Banpot)という大瀑布が待ち受けています。 「間」を意味する「チョン」と、「山」を意味する「バンポット」というこの滝は、その名の通り2つの山の間を流れ落ちる壮大な滝です。

トーン・トク

トーン・トク(Tone Tok)はかつて、森林の周囲に渡された1kmのコースから探検することしかできませんでした。しかし現在では、デコボコながらも便利な道が整備されたため、ゴムの木が生い茂るプランテーション、稲作地帯、大小の丘陵地帯、迫力の滝などを探索できるようになっています。

滝の1段目は広い崖から水が流れ落ち、幾重にも重なった平らな岩石の層を流れた後、最終的には大きな滝つぼに水を湛えます。ここは、水遊びにもぴったりの場所です。花崗岩や石灰岩の滝と異なり、この滝では1段目から薄くカラフルな岩の層が高密度で重なり合い、独特の模様を創り出しています。

トーン・テ

320mもの落差を波打つシルクのように流れ落ちる水が、その下の岩や木々に降り注ぐ様子を眺めてください。森林保護課(Forest Conservation Unit)が管理するトーン・テ(Tone Teh)は、一部の人たちの間ではトランの滝の王様と考えられています。この荒々しくも美しい滝を目の当たりにすれば、誰もが納得することでしょう。滝の側面から上に登っていくと、途中の段にある水たまりで水遊びを楽しむ人々に出会ったりします。さらに登っていくと、すばらしい森の景色が眺められます。 滝のある一帯に自生するラタン・ヤシは、この地域で有名なラタン織の材料として使用される植物です。

チャオパ

ドリアン農場や石灰岩の断崖の近くの山に、チャオパ(Chaopa)という滝があります。緑豊かな森林の中を歩いていくと、段を登るほど美しい姿を見せる滝に遭遇します。 澄みきった水、周囲の木々が落とす木陰、緑色のコケ。そのすべてが一体となって、チャオパの自然の美しさと魅力を演出しています。

クラ・チョンの滝

タイ南部で最も有名だったクラ・チョン(Kra-Chong)の滝は、1981年に発生した大規模な洪水で崩れ、滝の美しさはほとんど失われてしまいました。その後この滝は美しさを取り戻しつつありますが、元の美しさを取り戻すことはおそらくないでしょう。しかし滝の近くに自然の研究と野生動物の保護を行うセンター、カオ・チョン(Kao Chong)が新設されました。 博物館の機能ももっていて、アウトドア・レクチャーや植物の研究を行っており、自然と触れ合って学ぶための方法を各種用意しています。

サイルン(虹)の滝とパライサワンの滝

互いに4kmしか離れていないサイルン(Sairung)の滝とパライサワン(Praisawan)の滝は、トランで最も美しい滝と言われています。辿り着くまでには汗まみれ土まみれになるかもしれませんが、段状に流れ落ちる滝の絶景を目の当たりにすれば、苦労が報われた気分になるでしょう。滝が創り出すカラフルな虹をじゅうぶんに眺めてから、頭上の木々の梢に響く鳥のさえずりに耳を傾けながら、冷たい水を湛えたきれいな滝つぼで水遊びを楽しんでみてください。

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のんびりとした田舎:仏教の足跡を辿る

トランの農村地域には、小規模な寺院「ワット」や仏像を祀る洞穴が多数点在しており、それぞれに独自の物語が伝わっています。それらを総称して「仏教の足跡」(Buddha Trail)と呼ぶ人もあります。農村地帯のこのような場所に立ち寄って、ほとんどの観光客が目にすることのないタイ文化の側面に触れてみてください。

タム・プラ・ブッダ(仏陀の洞窟)

東部のフアイ・ヨッド(Huai Yod)に向かう途中には、タム・プラ・ブッダ(Tham Phra Buddha)に続く村道が延びています。 洞穴の入り口には、まるで眠っているかのように、穏やかで落ち着いた表情のとても美しい仏像が置かれています。 この仏像は、アユタヤ王朝末期に王室の職人によって製作されたものと言われています。

この仏像の起源よりさらにミステリアスなのは、この仏像に隠された銀器、漆器、陶器などの高級家財道具です。このような貴重で高価な品は、この地域の貧乏な住民が手に入れられるわけもなく、研究者や考古学者たちは、これらの品がどこから来たのか、なぜこの仏像に隠されているのかを研究しています。この地域の女王が仏陀を祀るために製作を命じたのではないかという説や、1785年のビルマ侵攻の際にこれらの品をここに隠したのではないかという説などがあります。理由はともあれ、この洞穴の装飾は一見に値します。

ワット・カオ・プラ(カオ・プラ寺院)

神秘的なシンボルがあちこちに描かれ、僧侶の保存遺体が安置されているワット・カオ・プラ(Wat Kao Phra)は、とても興味深いスポットです。 洞穴の壁面に彫刻された赤い模様は、未だに人類学者も解明できない謎です。 1つ目のシンボルに似ている、さらに不思議な8つのシンボルは、洞穴内の井戸の地下50mの地点で発見されました。 何かしらの意味はあるのでしょうが、僧侶、訪問者、研究者でさえも、これらのシンボルの意味やこの仏陀の洞穴にある理由を明確に説明できません。

さらにミステリアスなのは、この洞穴に安置されている、40年以上前に亡くなったルアン・ポー・エイアット・スワノ(Luang Por Eiat Suwanno)という僧侶の遺体です。 ガラスケースに収められたこの遺体は

「正式な礼拝」をすれば見学することができますが、頭髪も頭皮もあり、皮膚も未だ腐らずに残っています。 気の弱い人にはおすすめしませんが、この寺には他の寺院とは何か違う独特の雰囲気があります。

タム・カオ・チャンガイ(迷子のゾウの洞窟)

この巨大な洞窟の折り重なって垂れ下がる鍾乳石や石筍の間を歩くと、迷子になったゾウの気分を味わえるかもしれません。この洞窟の名前タム・カオ・チャンガイ(Tham Kao Changhai)の「チャンガイ」とは、現地に伝わる伝説の「迷子のゾウ」を意味します。ある日近くの村で、宝石をたくさん積んだウマとゾウが隊列を組んで、ナコーンスリタマラット(Nakornsrithammarat)の仏塔を目指して移動していました。すると突然、隊列が止まってしまいました。1頭のゾウが、とある洞窟の前で鳴き始めたからです。 このゾウの生まれたばかりの赤ちゃんゾウが、洞窟に入り込んでいなくなってしまったのです。この母親ゾウは大きすぎて洞窟に入ることができないため、村人が中に入って赤ちゃんゾウを探しました。しかし、鍾乳石や石筍の迷路のような洞窟の中では、とうとう赤ちゃんゾウを見つけることができませんでした。それ以来、地元住民や村民たちはこの洞窟を訪れ、赤ちゃんゾウを探し続けたのでした。

ワット・プカオトン(プカオトン寺院)

トラン東部の丘の上に建つワット・プカオトン(Wat Pukaothong)では、ニッパラナ期の様式を持つ涅槃像を見ることができます。 その表情は南部様式で、タイ南部の格調高いダンス「ノラス」で使われる帽子や冠のような「セルド」着けているのが特徴です。 セルドを着けた多くの仏像は、立っているか座っていますが、寝仏はワット・プカオトンの仏像だけです。

ワット・キーリーウィハン(キーリーウィハン寺院)

フアイ・ヨッドとナウォン(Nawong)の中間に位置するワット・キーリーウィハン(Wat Keereewihan)には、様々なポーズの仏像が祀られています。 20世紀初頭には、土に埋まった仏像も発見されました。 製作者不明のこれらの仏像は、寺院の神秘的な雰囲気に一役買っており、考古学者と訪問者の両方を魅了しています。

タム・カオ・ピナ(カオ・ピナ洞窟)

クラビに続く道に立てられた、カオ・ピナ(Kao Pina、ピナ山)の標識を辿っていってください。 “「ピナ」は、「すべてを征服した覇者」を意味する「ヤウィー」(Yawee、現地のマレー語方言)に由来しています。 この洞窟の名前が指す覇者とは、この地に最初に移住したイスラム教徒クンノイ・キリリアク(Khunnoi Kiririak)です。 この像を見たあと、この石灰岩でできた山のふもとにある寺院から出発して山の側面から入り、6段に分かれている洞窟内を登って行ってください。

ワット・ソ・ラチャプラディット(ソ・ラチャプラディット寺院)のタム・エソ(エソ洞窟)

太古の森と丘陵地帯にたたずむ静寂に包まれたスポットです。このワット・ソ・ラチャプラディット(Wat So Rachapradit)は、周辺にエソ(E-So)という枝張りが広く、幹が直立した背の高い樹が生えていることで知られています。  内部には洞窟内いっぱいに横たわる涅槃像があります。

タム・カオ・コブ(カオ・コブ洞窟)とタム・リー(海の洞窟)

アンダマン海岸沿いのゴムの木と田園に周囲を囲まれた山には、驚異的な洞窟が多数点在しています。カオ・コブ山(Kao Kob Mountain)は海抜わずか400m、長さも800m程度ですが、この山を貫く運河は総延長が4kmもあります。閉所恐怖症の方にはおすすめできませんが、乾季にしか立ち入ることのできないこれらの洞窟は、モンスーンの季節になると、非常に高い潮位のため入ることができなくなります。この洞窟での探検をご希望の場合は、ツーリスト・サービス・センター(Tourist Service Centre)でガイド付きのボート・ツアーについてご相談いただけます。

ワット・プラ・ンガム(プラ・ンガム寺院)

トランからあまり遠くない場所にあるこの町には、質素な寺院とドラマチックな物語があります。 ワット・プラ・ンガム(Wat Phra Ngam)はかつて、純金製の頭部を持つ仏像で有名でした。しかし、しばらく前のチャク・プラ・フェスティバル(Chak Phra Festival)の最中に、地元の村人に扮した盗賊たちが、村民たちがお祭りを祝っている目の前で仏像を盗み出しました。盗賊たちが、このお宝を隠すために頭部をコンクリートで固めたのが原因で、頭部は後に破損してしまいました。結局、幸いにも黄金の頭部は回収され、現在は、誇らしげに寺院に展示されています。

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アナンタラ・シカオ・リゾート&スパ

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Changlang beach, Maifad, Sikao, Trang 92150
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